2014年の発売から12年、10作が発売されている沖ドキ!シリーズですが、はやくも新台を期待する声が多くあがっています。
沖ドキの新台はいつ出るのか?メダル機になるのか、スマスロになるのか、スペックはどうなるのか、など、さまざまな噂が飛び交っています。
このページでは、2026年、沖ドキ新台の噂、予想情報をまとめて紹介します。
沖ドキ新台は、いつ出る?
沖ドキの新台は、2026年後半に発売されると噂されています。
沖ドキシリーズは、これまでに10作発売されています。
これまでの、沖ドキシリーズの発売日を振り返ってみましょう。
<6号機>
2025年12月・・・スマスロ沖ドキ!DUOアンコール
2024年12月・・・沖ドキ!ゴージャス
2024年7月・・・沖ドキ!BLACK
2022年12月・・・沖ドキ!GOLD
<5号機>
2021年12月・・・沖ドキ!DUO
2020年5月・・・沖ドキ!2
2018年6月・・・沖ドキ!バケーション
2016年6月・・・沖ドキ!パラダイス
2016年2月・・・沖ドキ!トロピカル
2014年8月・・・沖ドキ!
短くて半年、長くても1年半の間隔で新台が発売されています。
沖ドキ新台は、スマスロになるのか、メダル機になるのか
2025年12月に、沖ドキシリーズ初の「スマスロ沖ドキ!DUOアンコール」が発売されました。
コイン持ちが約24~25Gとシリーズの中でも悪く、コイン単価は約4.6円の激荒波スペックで登場しました。
コイン単価4.6円というと、初代ヴァルヴレイヴと同等の波の荒さで、現在のパチスロ市場の中でもトップレベルの荒さなのですが、市場が求めていたスペックはこれではなかったようです。
ホールでも、スマスロ沖ドキ!DUOアンコールを撤去し、沖ドキ!ゴージャスを戻しているホールが多く見られます。
これを受けて、沖ドキの新台は、もう少し波の荒さを抑えたメダル機になるのではないか。と噂されています。
沖ドキ!は、特に東海地方ではとても設置台数が多く、BOX単位での設置も珍しくない台です。
同様に波の荒い沖スロであったチバリヨを意識したのかもしれませんが、多台数を稼働させるためには、もう少し万人受けするスペックの方が良かったということでしょう。
とはいえ、沖ドキ!ゴージャスと全く同じスペックでは意味がありませんから、高設定域の機械割の若干の向上や、天国ループ期待枚数の若干の向上などといったスペックアップが期待されています。
個人的には、重要なのはスマスロなのかメダル機なのかではなく、コイン持ち、コイン単価などがどのていどになるのかに注目したいところです。
詳細なスペックなど、あたらしい情報が入りましたら、また更新します。