2025年12月、満を持して、e新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶~(エヴァ17)が登場しました。
このページでは、エヴァ17のストローク、釘読み、止め打ち、捻り打ち、注意すべき点などを、まとめて紹介します。
エヴァ17のおすすめストローク

エヴァ17のおすすめストロークは、赤丸のあたりです。
強すぎると外側②の方に流れる玉が多くなってしまい、ヘソに寄らない玉が増えてしまいます。
弱め打ちの方が①に流れる玉は多くなりますが、今度は玉の勢いが足りず、ヘソまで届かない玉が多くなります。
エヴァ17の釘読みポイント
エヴァ17の釘読みポイントを、調整されやすい部分のみピックアップして紹介します。
ワープ、風車周り

エヴァ17はステージ性能が高いため、ワープへの入賞率が回転率に大きく影響します。
ワープ入口は、プラス調整はあまり期待できませんが、赤矢印のようなマイナス調整がされていないか、確認しましょう。
緑色のラインはこぼしポイントです。ここが広げられていると、玉が外にこぼれてしまいます。
風車上のハカマ釘の下2本の関係、赤ラインは最低でも水平であることが理想です。
赤ラインが左上がりになるように調整されていると、玉が左に流れてしまいます。
ヘソ周辺

ヘソは当然開いている方が良いですが、ヘソ周辺の釘が赤矢印方向に向いていると、マイナス調整です。
見た目ほど回らない原因となります。
エヴァ17の止め打ち、捻り打ち
エヴァ17は、普通図柄抽選が採用されています。右打ち中にヘソに玉が入賞してしまうと、いきなり通常時に落ちてしまうリスクがあります。
エヴァ15にもあったロング時短に突入する、いわゆる「ヘソ落ち」ではなく、いきなり通常時に落ちてしまいます。
何個入賞すると通常時に落ちるかは分かっていませんが、知恵袋では、2個入賞したら通常時に戻ってしまった。という嘆きの書き込みもありました。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12323752402
右打ち中は、捻ったりせず、しっかりと右打ちを続けることをおすすめします。
通常時は、もちろん保留3止めはどは行った方が良いですが、止め打ち、捻り打ちによる技術介入要素は小さい台です。
エヴァ17と、エヴァ15の違いを比較
エヴァ17は、エヴァ15からスペックが大きく変わりました。これにより、期待値を考えて打つ場合もいくつか注意点があります。
| エヴァ17 | エヴァ15 | |
| 通常時大当り確率 | 1/399 | 1/319 |
| 大当り出玉(ヘソ) | 約300個(99.5%) 約1500個(0.5%) |
約450個(97%) 約1500個(3%) |
| 大当り出玉(電チュー) | 約2400個(99.5%) 約4800個(0.5%) |
約1500個(100%) |
| ST継続率 | 約80% | 約81% |
エヴァ15、16よりも持ち玉比率が低くなる
エヴァ17は、大当り確率が1/399と重くなったことにより、エヴァ15、エヴァ16よりも持ち玉比率が低くなります。
ボーダーラインはエヴァ15、16と同程度ですが、非等価、貯玉無制限ではない店舗の場合、期待収支は低くなりやすいですから、注意しましょう。
ラッシュ終了後の残保留もなくなる
エヴァ17は、リゼロ2と同じような普通図柄抽選を採用した機種です。
そのため、ラッシュ終了後は、ヘソ入賞分の残保留もありません。
期待収支を計算する時には注意すべきポイントです。
エヴァ17は、今後1年以上主力機種になるであろう台ですから、ポイントを抑えて、楽しいパチンコライフを送りましょう♪
関連記事
-
-
エヴァ17は、ハマりすぎ?チャージからラッシュ昇格確率、奇跡の価値は信頼度、引き戻し確率など、よくある質問まとめ
エヴァ17は、ハマりすぎ。1000ハマり、1500ハマりが多い。という悲鳴が聞こえてきます。ハマり確率を計算してみましょう。この他、チャージからのラッシュ昇格確率、奇跡の価値は信頼度、おすすめカスタムなどを紹介します。
続きを見る