ボーナストリガーを搭載したニューキングハナハナVが導入されてから何度か設定V確定台を打つことができています。
今回は、ニューキングハナハナの高設定挙動(レギュラー中のスイカ確率、ビッグ中のスイカ確率、ハイビスカスランプ、サイドランプの色など)について紹介します。
設定判別の参考になればと思います。
ニューキングハナハナV、レギュラー中のスイカ確率
設定V確定台を約32,000ゲーム回した結果、レギュラー中のスイカ確率は1/64でした。
レギュラーボーナスは1回10Gなので、レギュラー6~7回に1回スイカが来た。ということになります。
推定設定4の台も何度か打ったことがありますが、レギュラー9回に1回程度スイカがきました。
ニューキングハナハナVの高設定は、レギュラー10回に1回以上スイカが来るかどうかを目安にすると良さそうです。
ニューキングハナハナV、ビッグ中のスイカ確率
設定V確定台を約32,000ゲーム回した結果、ビッグ中のスイカ確率は1/18でした。
ニューキングハナハナVのビッグ前半パートは14ゲームということで、これまでのハナハナシリーズよりもスイカ出現率は高くなっているようです。
高設定だとビッグ1.5回に1回程度、低設定だとビッグ2回に1回程度という、ビッグボーナスの回数に対するスイカの出現率で考えれば、これまでのハナハナシリーズと同程度の出現率になっているものと思われます。
ニューキングハナハナV、ビッグ後のハイビスカスランプの色
ニューキングハナハナVのビッグ後のハイビスカスランプの色について。
これまでのハナハナのフェザーランプに相当するものですが、これまでのハナハナシリーズに比べると明らかに白以外が光る頻度が低くなっています。
これまでのハナハナシリーズだと低設定かと思える頻度でしか光らなくても、捨てないように注意しましょう。
ニューキングハナハナV、レギュラー後のハイビスカスランプの色
通称バケフラと呼ばれるものです。
私個人のデータだけではサンプルが少なすぎますが、バケフラ発生率はこれまでのハナハナシリーズと同程度だといわれています。
ビッグボーナス後半のサイドランプの色
ニューキングハナハナVの設定Vは設定5扱いなので、サイドランプの色は奇数に偏ります。
これまでのハナハナシリーズでは、最高設定のみ色の振り分けは均等でしたが、ニューキングハナハナVは違うので、注意しましょう。
ニューキングハナハナVは、奇数ベースの運用が多い
これまでのハナハナシリーズは偶数ベースの運用が多かったのに対し、ニューキングハナハナVは奇数ベースの運用が多いという特徴があります。
これは、ニューキングハナハナVには設定6が存在しないことが大きく関係しています。
これまでのハナハナシリーズでは、サイドランプが偶数に寄れば「設定4か6かな」という期待が持てましたが、ニューキングハナハナVでサイドランプが偶数に寄ってしまうと、「あって4」ということになり、粘って打ってもらうことができません。
そのため、サイドランプは奇数に寄らせた方が稼働が上がりやすく、設定1・3・Vという奇数ベースの運用が多くなります。