スマスロ界のロングヒットマシンとなった、パチスロ からくりサーカス。
脳を焼くような強烈な出玉性能とドラマチックな演出から、続編となる「パチスロ からくりサーカス2」**の開発・導入を待ち望む声が後を絶ちません。
このページでは、パチスロ からくりサーカス2の導入日、スペックなどを徹底予想します。
パチスロ からくりサーカス2の導入日は、いつ?
からくりサーカスと並んで人気であった爆裂機、ヴァルヴレイヴが2022年11月に導入されましたが、ちょうど3年後の2025年11月、ヴァルヴレイブ2が導入されました。
からくりサーカスの導入日は2023年7月でしたから、その3年後となると2026年7月です。
パチスロからくりサーカス2は、2026年中にも発売されると予想することができます。
まだ噂段階ではありますが、開発がはじまっている。という噂も、ちらほら聞こえてきます。
発売の数ヶ月前には検定通過情報からも確認することができるでしょうから、そちらにも注目です。
パチスロ からくりサーカス2のスペック予想
パチスロからくりサーカス2に期待されるのは、荒波スペックは継承される?やはり「あの爆発力は健在か?」という点でしょう。
自力感の強いCZや、運命の一劇は、もちろん継承されるでしょう。
現行からくりサーカスの純増枚数は下位ATが2.8枚、上位ATが7.6枚ですが、最近の三共のスマスロの傾向から、上位ATの純増は9枚程度になるとみられています。
また、現行からくりサーカスには、設定示唆演出のカスタム機能が搭載されていませんが、パチスロからくりサーカス2には搭載されるでしょう。
まだ詳細スペックは発表されていませんが、ヴァルヴレイヴ2のような周期タイプはやめてほしい。という声があがっています。
パチスロ からくりサーカス2が発売されれば、今後数年間のパチスロ市場を牽引するビッグタイトルになるでしょう。
公式情報の解禁が待たれます。私も注目している機種なので、情報が入り次第、本記事も随時更新していきます。
パチスロ からくりサーカスのまとめ
SANKYOのスマスロ『パチスロ からくりサーカス』は、二段階ATシステムによる現行機トップクラスの出玉性能が最大の特徴です。
通常時は、レア役の規定回数やゲーム数消化でCZ「機械仕掛けの神」を目指し、成功すれば基本AT「からくりサーカス」(純増約2.8枚/G・差枚数管理)へ突入します。AT中の最大の目的は、バトル演出「激情ジャッジ」を3回成功させることです。成功のたびに枚数上乗せが発生し、3回成功で上位ATへの切符である「運命の一劇」の権利を獲得します。
「運命の一劇」は成功率約50%の緊迫したジャッジゾーンで、ここを突破すると本機最上位モード「超からくりサーカス」へ昇格します。上位ATは純増が約7.6枚/Gへと急加速し、上乗せ性能や特化ゾーン「極限無双」の性能も大幅に強化されます。
さらに、上位AT終了時やエンディング到達後は再び「運命の一劇」に突入するため、約50%の壁を超え続ける限り爆速ATがループする仕様となっています。この「成功すれば天国」というヒリつくゲーム性と、一撃万枚も現実的に狙えるポテンシャルが多くのファンを惹きつけています。