2024年に登場したP魔法少女まどか☆マギカ3のスマパチ版、e魔法少女まどか☆マギカ3 時間遡行~始まりの願い~ (スマパチまどマギ3)が登場します。
スマパチまどか☆マギカ3の導入日、スペック、釘読み、止め打ちなど、気になる情報をこちらのページで更新していきます。
スマパチまどか☆マギカ3の導入日、スペック
e魔法少女まどか☆マギカ3の導入日は、2026年3月2日と予想されています。
2025年12月16日に、e魔法少女まどか☆マギカ3LPM1が検定通過しています。
PVも公開されています。
京楽のスマパチといえば、S枠というハンドルが上を向いている枠が使われていましたが、スマパチまどか☆マギカ3では、P機と同じベルーガ枠が採用されます。
「アルティメット3000BONUS」3000発ボーナスを搭載していることがわかります。
まだ詳細なスペックは発表されていませんが、大当り確率は1/319になるという噂が出ています。
「まどか☆マギカ4」ではなく、「まどか☆マギカ3」であることから、基本的な演出はP機のまどマギ3を踏襲し、下位ST→上位ST(ラッキートリガー)というゲームフローになると予想されています。
P機のまどか☆マギカ3の大当り確率は1/199でしたから、1/319になるだけでもラッキートリガー性能は高くなっていると考えられます。
P-スキップとは
スマパチまどか☆マギカ3には、P-スキップ機能が搭載されます。
P-スキップとは、通常時の演出発生中に玉を1発右打ちすると、ハズレだった場合は即変動終了、当たりだった場合は告知が発生し、演出は継続して大当り。とハズレ変動を短縮することができる機能で、シン・ウルトラマンから搭載されました。
ハズレ変動を即終了させることができるので、回る台であれば、サクサク変動を終わらせることで期待値アップに繋がります。
シン・ウルトラマンは店の主力機種というほどでもなかったため、それほど活用する機会もありませんでしたが、まどマギの版権ですから、こちらは活用する機会も多そうです。
時間短縮だけでなく、一発告知のように楽しむこともできます。
スマパチまどマギ3では、ハンドル上にP-スキップレバーが搭載されており、レバーを引けばP-スキップできるようになっています。
P-スキップ機能の解説動画
釘読み、止め打ち
PV内で、「ナイスキャッチステージ」「こぼしゼロゲージ」など、ゲージに関する情報も、一部公開されています。
ナイスキャッチステージ
ステージからのヘソ入賞率が高いことを示しています。
ステージ性能の高い機種は、ワープ入口の調整の重要度が高まります。
PVを見る限り、P機同様ステージの道釘上部分には壁があるので、自力乗り上げはあまり期待できないゲージなっていると思われます。
こぼしゼロゲージ
右打ち機種でも、アタッカーの少し上にこぼしポイントがあることが多いのですが、スマパチまどか☆マギカ3は、こぼれないようになっているということです。
P魔法少女まどか☆マギカ3と同様であれば、ST中、大当り中の捻り打ちは難しそうです。
全体のゲージが公開されましたら、詳しい釘読みや、止め打ちなど、技術介入の情報も更新していきます。