スーパー海物語IN沖縄シリーズの最新作、沖縄6は、技術介入が難しい機種として知られています。
今回は、スーパー海物語IN沖縄6の釘読みや止め打ち、捻り打ちについて解説します。
スーパー海物語IN沖縄6の電チュー抽選ランプ
スーパー海物語IN沖縄6の電チュー抽選ランプは、3列並んでいるランプのうち、右側の列の一番上と2番目、真ん中の列の一番上と2番目の計4つです。
右列一番上・・・ショート開放(1回)
右列2番目・・・ハズレ
真ん中列一番上・・・ロング開放(1回)
真ん中列2番目・・・ミドル開放(1回)
さらに、通常の確変・時短中とジンベェタイム中で、開放タイミングが違います。
ジンベェタイム中の方が開放時間が長く、閉じている時間が短く、玉減りが少なく設定されています。
電チュー止め打ちの難易度は、これまでの海物語シリーズで一番高いレベルです。
止め打ち簡易ver
電サポ中
初心者でもできる簡易的な止め打ちは、真ん中列一番上のロング開放の時に、1秒弱玉を止めます。(ジンベェタイム中は1秒丁度くらい)
正直、簡易な止め打ちだとそれほど効果がない上に、タイミングをうまく合わせられないと、打ちっぱなしより減ります。
しばらく打ってみて、1個/回以上減るのであれば、打ちっぱなしにしても良いでしょう。
大当りラウンド中
大当り中は、アタッカーに8個入賞したら打ち出しを止める。10個入賞しなかった場合は3個ずつ打ち出して入賞させます。
釘読みができれば、左側の道釘の調整が悪く、右側が無調整の場合、右打ちをしていた方が出玉を取れることもあります。
止め打ち、捻り打ち本格ver
電サポ中
真ん中列一番上(ロング開放)が点灯した場合は、2拍止める。
右列2番目(ハズレ)が点灯した場合、一瞬(小デジ抽選分と同じくらいの時間)止める。
それ以外は打ちっぱなし。
ジンベェタイム中以外は、ガチで技術介入をしても、基本的に玉を増やすのは不可能です。1回転当たりの玉減りを0.3個程度に抑えることができれば、優秀です。
逆に言えば、手元を見て捻りを注意してくる店でなければ、データの異常を指摘されることは、ほとんどありません。
大当りラウンド中
4個入賞までは普通に左打ち、4個入賞したら弱めに右に1発、強めに右に2発の捻りで、オーバー入賞を狙えます。
釘読み
「マイナス調整されやすい部分」をピックアップします。


①スルー周辺
沖縄6は、ただでさえ電サポ中の玉減りが多い機種です。打ちっぱなしで電チューが途切れるような台は、避けましょう。
赤と緑のV字型を意識して、緑側が広くなっていないか。確認しましょう。
②こぼしポイント
海物語シリーズ共通のこぼしポイントです。ここが広げられていないか、確認しましょう。
ここが広げられていると、玉が左に流れてしまい、ヘソには向かいません。
③風車周り
三角形を意識しましょう。
青いラインは右上がりになっているか。(水平になっていたらマイナス調整)
赤ラインと緑ラインを比較して、緑ラインの方が長くなっているかを確認しましょう。
④⑤道釘下段
道釘の下に、玉の勢いを落とす釘が2本あります。これが下がっているとマイナス調整です。
赤いラインの部分が広げられていると、マイナス調整です。
電チュー、アタッカーに流れる玉が少なくなってしまいます。
通常時のストローク
通常時のストロークは、基本的には強め推奨です。
海物語シリーズは、左側にバラ釘が多く勢いが抑えられやすい、また、沖縄6は風車右にプラスチック部分があるため、玉が跳ねにくいです。
強めのストロークの方が、ヘソまで玉の勢いが持続し、ステージへの自力乗り上げの可能性も上がります。
スーパー海物語IN沖縄6は、技術介入が難しい
スーパー海物語IN沖縄6は、技術介入が難しく、差をつけづらい機種です。
期待値を積み上げるという点では、大海物語5スペシャルが主力の店で大海を狙ったほうが楽ではあります。
とはいえ、沖海6も貴重なヘソ返し3個の台であり、主力の一角であることには間違いないので、知識としては知っておき、少しでも差をつけられるようにしておきたいですね。