歴代 パチスロ北斗の拳シリーズの思い出。4号機~6号機スマスロまで。プレイ動画と共に

パチスロ北斗の拳シリーズは、2003年に初代が導入されてから、20年。10機種以上がリリースされています。

2025年には、転生の章2がリリースされることが発表されました。

このページでは、歴代パチスロ北斗の拳シリーズの思い出を、プレイ動画と共に紹介していこうと思います。

古参ユーザーは昔を懐かしみ、最近打ち始めた方は、こんな台もあったんだな。という感じで読んでもらえればと思います。

初代パチスロ北斗の拳

伝説の始まり、初代パチスロ北斗の拳は、2003年に導入されました。もう20年以上前なんですね。販売台数60万台という記録は、今も破られていません。

基本的なゲーム性は、現在のスマスロ北斗の拳に非常に近いものです。

設定状況も良く、機械割120%の設定6に何度も座ることができました。

当時はデータカウンターでは初当り回数が分からない店も多く、詳しく見ることができるデータロボが設定してある店に行けば、夕方からでも高設定に座ることができるという状況の甘さもあり、とても美味しい思いをさせてもらった思い出があります。

 

パチスロ北斗の拳SE

北斗の拳SEは、初代北斗の拳の後継機として2006年に導入されました。

北斗の拳SEのSEは、スペシャルエディションという意味ですが、4.7号機となったことで、機械割が大幅に下がってしまいました。

設定状況だけで言えば初代北斗の拳よりも良く、設定6が大量に投入されていましたが、誰も座っていない・・・。という状況だった思い出です。

機械割の部分以外でも、天国中の中段チェリーが確定ではない、1セットの枚数が減った、リプレイ確率でバトルの勝敗が分かってしまう、など、初代と比較して酷評されることが多かった台です。

後から考えれば、その後の5号機時代に比べれば、SEもそんなに悪くない。と思うのですが、当時は、「あの」北斗の拳の後継機としての期待値が高すぎた。ということも大きく影響しました。

パチスロ北斗の拳2 乱世覇王伝 天覇の章

パチスロ北斗の拳2 乱世覇王伝 天覇の章は、5号機のA+RT機です。

これまでの北斗の拳シリーズとはゲーム性が大きく変わり、また、RT中に少しずつメダルが減る仕様であったことなどから、人気が出ませんでした。

「北斗の拳」シリーズということで大量導入した店舗も多くあり、経営に影響した店もあったとかなかったとか・・・。

私も、これは好きではなかったので、あまり打ちませんでした。

 

パチスロ北斗の拳2 ネクストゾーン「闘」「将」

パチスロ北斗の拳2、ネクストゾーン「闘」は、乱世覇王伝 天覇の章の後継機で、RT中のメダルが少し増える仕様に改善されたモデルです。

私は、前作の悪いイメージが強すぎて、全く打ちませんでした。

「将」の方は純粋なノーマルタイプで、結構面白かった記憶があります。人気も。「将」の方が高かったですね。

 

パチスロ北斗の拳 世紀末救世主伝説

2011年に導入された北斗の拳 世紀末救世主伝説は、5号機ながら初代北斗の拳を強く意識したART機です。

純増2.2枚のARTであるため、4号機の北斗の拳に比べると出玉スピードは劣るものの、ゲーム性はかなり寄せられており、ゲーム数上乗せなどもあって楽しめた思い出です。

ただ、上乗せ特化ゾーンなどがある変わりに最低継続率が50%と低く、単発が多かった記憶があります。

パチスロ北斗の拳 転生の章

パチスロ北斗の拳 転生の章は、これまでの北斗の拳とは全く違いゲーム性ながら大ヒットした機種です。

一撃性能の高さは、北斗の拳シリーズNo1ではないでしょうか。開店直後から閉店間際まで当たり続け、2万枚以上出ているところも見たことがあります。

勝舞魂をたくさん貯めれば負ける気がしない。でもたまに20個くらい連続でなくなる、そんな思い出の台です。

2025年にはスマスロで復活するようですから、期待しています。

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パチスロ北斗の拳 強敵

ゲーム性は初代北斗の拳に近いスペックの北斗の拳 強敵ですが、コイン持ちが50枚あたり約44Gと良いかわりに、初当り確率が重かった思い出があります。

私は、コイン持ちが良くてまったり打てるので好きだったのですが、あまり人気がなく、設定がそれほど入らなかったので積極的には打てなかったですね。

この頃から、5号機は暗黒期に入っていった記憶があります。

 

A-SLOT北斗の拳 将

A-SLOT北斗の拳 将は、ネクストゾーン将の後継機で、ノーマルタイプです。

時々打った程度の思い出しかありませんが、のんびり北斗の拳の演出を楽しむことができた記憶があります。

パチスロ北斗の拳 修羅の国篇

パチスロ北斗の拳 修羅の国篇は、ゲーム性としては通常時は初代北斗の拳系統のレア役でモードアップさせるタイプ、ボーナス中は転生の章に似たシステムが採用されています。

良いところ取りをしたように聞こえますが、純増が2.0枚と物足りなく、あまり人気はなかった思い出です。

このころは、純増2.0枚の規制がかかっていましたから、仕方がないことではあります。

ノーマルタイプの羅刹バージョンもありました。

 

パチスロ北斗の拳 新伝説創造

パチスロ北斗の拳 新伝説創造は、基本的なゲーム性は初代北斗の拳に近いシステムです。

5.9号機に移行する前に投入された、有利区間の制限がない機種として登場しました。

純増1.9枚のARTということで速度は遅いですが、有利区間の制限がないということで、暗黒の5.9号機時代を地味に支えた機種でした。

 

パチスロ北斗の拳 天昇

パチスロ北斗の拳 天昇は、6号機初の北斗の拳シリーズです。

6号機初期の台らしく、純増6.3枚と高めのスペックです。

私自身は、6号機初期はパチスロから離れていたので打ったことがありません。

パチスロ北斗の拳 宿命

6号機第二弾の北斗の拳ですが、こちらも私は打ったことがないので、なんの思い出もありません^^;

店でも、あまり人気はなかったイメージです。

 

スマスロ北斗の拳

20年ぶりの初代復活!というキャッチフレーズを引っ提げて登場した、スマスロ北斗の拳。

前評判もとても良く、実際に大人気で、久しぶりに北斗旋風が巻き起こりましたね。

私も、6号機に入ってパチスロから離れていたのですが、本格的に復帰するきっかけになった台です。

一時期に比べると設置台数は減ってきましたが、今でもホールの主力機種として、高設定も入りやすい状況にあり、自分の中でも主力機種です。

 

まとめ

パチスロ北斗の拳シリーズの歴史を、お分かりいただけたでしょうか。

あまり打っていない台は、記憶の薄れているものもあり、私自身思い出しながらの記事作成となりました。

パチスロ北斗の拳シリーズは、これからも、サミーの看板シリーズとして新機種が発売されることでしょう。

当サイトでも、追っていきます。

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