【5号機初代北斗転生と比較】スマスロ北斗の拳転生2のコイン単価、有利区間切断後のツラヌキ要素、上位ATについて

2013年に発売された5号機北斗の拳~転生の章~が、スマスロで復活します。

2026年1月に導入されるスマスロ北斗の拳~転生の章2~

このページでは、スマスロ北斗の拳~転生の章2~のコイン単価、ツラヌキ要素、5号機転生から変わったところなど、気になる点をまとめて紹介します。

スマスロ北斗転生2のコイン単価は、約3.5円

スマスロ北斗転生2のコイン単価は、約3.5円です。

コイン単価は高ければ高いほど、波の荒い台となります(例:初代ヴァルヴレイヴ約4.5円)

 

スマスロ北斗の拳が約3.3円、いざ!番長が約3.5円です。

5号機の初代転生のコイン単価は約3.2円でしたから、初代よりも若干波が荒くなっています。

とはいえコイン単価3.5円程度であれば、打つ人を選ばない、スマスロとしてはそれほど荒いわけではありません。

 

北斗転生2のツラヌキシステム

5号機の北斗の拳~転生の章~では、勝舞魂が大量にたまって、一撃万枚も期待できるスペックでしたが、スマスロには有利区間2400枚の規制がありますから、そうはいきません。

スマスロ北斗転生2では、有利区間の上限枚数に近づくと、スペシャルエンディングに突入し、終了後は上位AT突入を賭けた「天撃」に突入します。

 

勝舞魂をたくさん獲得したのに、エンディングに行って没収されてしまう。ということは起こり得ることでしょう。

現在の規制上、仕方のないことです。

北斗転生2の上位ATのシステム

北斗転生2の上位AT「裏闘神演舞」は、スペシャルエンディング終了後など一部で突入する「天撃」から突入します。

勝舞魂を高確率で上乗せし、裏神拳勝舞では勝舞揃いの75%で勝利、レア役を引けば勝利濃厚となります。

純増枚数は約4.0枚で、闘神演舞と同じです。

終了後は再び「天撃」に突入し、ループにも期待でき、期待枚数は3000枚OVER。

 

通常の闘神演舞と大きく異なるのは、残った勝舞魂は次セットに引き継ぐのではなく、ゲーム数昇格チャレンジで次セットのゲーム数に反映されるという点です。

有利区間の関係で勝舞魂を没収されてしまうガッカリ感を少しでも減らすための策となっています。

 

5号機北斗転生と、スマスロ北斗転生2の違いを比較

5号機北斗転生と、スマスロ北斗転生2で大きく違うのは、さきほど紹介したツラヌキ要素と、上位ATのシステムです。

その他の通常時、下位AT中のゲーム性はほとんど同じですが、違うところを紹介します。

AT初当り確率 スマスロ北斗転生2 5号機北斗転生
設定1 1/366.0 1/355.7
設定2 1/357.0 1/341.6
設定3 1/336.3 1/320.9
設定4 1/298.7 1/279.3
設定5 1/283.2 1/251.1
設定6 1/273.1 1/237.6
機械割 スマスロ北斗転生2 5号機北斗転生
設定1 97.6% 97.5%
設定2 98.4% 98.8%
設定3 100.7% 100.8%
設定4 106.2% 105.6%
設定5 111.1% 110.1%
設定6 114.9% 113.1%

<純増>
スマスロ北斗転生2・・・約4.0枚
5号機北斗転生・・・約2.8枚

<AT1セットのゲーム数>
スマスロ北斗転生2・・・30G
5号機北斗転生・・・40G

<50枚あたりベース(コイン持ち)>
スマスロ北斗転生2・・・約31.5G
5号機北斗転生・・・約30.7G

 

過去の台の復刻版は、多くの場合で機械割は下がってしまうものですが、5号機北斗転生の機械割がそれほど高くなかったこともあり、スマスロ北斗転生2の方が高設定の機械割が高くなっています。

AT1セットのゲーム数が減っていますが、純増枚数が増えているため、転生2:30G×4.0枚=120枚、初代転生:2.8枚×40G=112枚と、1セットあたりの獲得枚数は若干増えています。

1セットあたりの獲得枚数が増えていること、コイン持ちが良くなっていることにより、AT初当り確率は初代よりも低くなっています。

 

一番気になるのは、ツラヌキ予想が受け入れられるかどうかですね。

「スマスロ北斗の拳」では違和感なく貫くことができましたが、ここはどうしても違和感が残ってしまうところです。

 

スマスロ北斗転生2の導入により、スマスロ北斗の拳にも再び力を入れるホールが増えると予想されます。

「W北斗」で市場を盛り上げてくれることに期待したいです。

パチスロ北斗の拳~転生の章~のプレイ動画

パチスロ北斗の拳~転生の章~のプレイ動画を、いくつか紹介します。

知らない人は予習に、知っている方は懐かしく思えるでしょう。

スマホアプリや、サミー公式のオンラインゲーム「777town」でも遊ぶことができます。

 

北斗の拳~転生の章~の思い出

北斗転生は、個人的にもかなり打ち込んだ台であり、たくさんの思い出がある台です。

勝舞魂が100個以上溜まってAT中のまま閉店してしまったあの日のこと・・・。

何度も天破スルーを繰り返して、天井単発を食らった日も数知れず。中でも、一日に5回も天井まで連れて行かれ、10万負けた痛い思いでもある台です。

美味しい思い出も辛い思い出もありますが、私も早く打ちたいですね。

北斗転生は、AT中に閉店してしまった経験を持つ人も多いのではないかと思いますが、スマスロということで純増枚数は初代よりは早くなるかもしれませんね。

-その他

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