パチスロ6号機が登場して、7年が経過しました。
7号機はいつから登場するのか?有利区間2400枚規制の撤廃はないのか?といった疑問が寄せられています。
このページでは、パチスロ7号機はいつからなのか、有利区間2400枚規制の撤廃はあるのか、など、パチスロの規制について考えます。
パチスロ7号機は、いつから?
パチスロ7号機が登場するのは、少なくともまだ数年後になる考えられています。
4号機→5号機、5号機→6号機は、それぞれ13年間隔が開いています。
6号機が登場したのが2018年ですから、13年間隔なら、あと4~5年後です。
規則改正の前には、どのように改正するのかの検討に入り、発表され、実際に改正が適用される。という流れがあり、2年ほど前には動きが出はじめますから、少なくともあと2年はないでしょう。
法律による規制緩和は、ほぼない
パチスロ7号機による規制緩和を期待する声も多いのですが、これまでのパチスロの歴史上、5号機→6号機などと整数部分が切り替わる法改正では、出玉性能に関する法律の規制が緩和されることは、ほぼありません。
5号機から6号機に切り替わった時、短時間出玉率やボーナス獲得枚数の規制が厳しくなったことは、覚えている方も多いでしょう。
4号機から5号機に切り替わる時も、リプレイはずしやストック機が禁止されたほか、短時間出玉率も規制されました。
爆裂機が多くあったイメージがある4号機も、3号機から4号機に切り替わる時は、短時間でメダルを吸いすぎないようにリプレイの搭載が義務付けられたり、ウェイトの秒数が延長されたりしました。
7号機では、ノーマルタイプの獲得枚数上限の緩和を期待する声が多いですが、可能性は低いでしょう。もっとも、ボーナストリガーという形でかいくぐってしまっていますが。
有利区間2400枚規制撤廃は、あるのか
ご存じの方も多いと思いますが、現在のパチスロには、有利区間2400枚規制があります。
この規制のせいで、大量に上乗せしたにもかかわらず、没収されてしまった。という経験をしたことがある方も少なくないでしょう。
有利区間の2400枚規制が撤廃されることを願っている人も多いかと思います。
有利区間2400枚規制に関しては、法律による規制ではなく自主規制であるため、撤廃される可能性は十分にあります。
これまでも、ゲーム数規制の緩和、撤廃や、2400枚のカウント方法が一番吸い込んだところからではなく、差枚数になるなど、何度か緩和されています。
さらに緩和されるとすれば、2400枚規制が3600枚規制などと枚数が緩和されるか、完全に撤廃されるか。でしょう。
実際、今のスマスロを見ていると、2400枚規制なんて形骸化しているし、コンプリート機能があれば良いだろう。という声も多くあがっています。
ただし心配しないといけないのは、有利区間2400枚規制が撤廃され、スマスロの荒さが更に増したところで、お上がキレて7号機へと以降。冬の時代へ。といった流れですね。
パチスロの歴史は、いつもこうです。
パチスロ規制の歴史
パチスロの歴史は、規制を強化するお上と、それをかいくぐるメーカーの歴史です。これまでの法規制の歴史を紹介します。
1号機→2号機
・吸い込み方式の禁止
2号機→3号機
・子役集中の禁止
・シングルボーナス集中のパンク確率規制
3号機→4号機
・完全確率方式の義務化
・ウェイト時間を4.0秒→4.1秒に強化
・リプレイフラグ搭載の義務化
・ボーナスフラグストックの禁止
・ボーナス中のJACゲームの回数上限3回
4号機→5号機
・リプレイとりこぼしの禁止(ストック機能の禁止)
・ボーナスのJACINシステムの廃止(リプレイハズシの禁止)
・短期出玉率の規制
5号機→6号機
・短期出玉率のさらなる強化
・ボーナス払出枚数の上限規制強化