大注目の北斗転生2ですが、運良く設定6を打つことができました。
設定6は256あべしまでに当たりまくるとか、896あべしを超えないとか言われていますが、実際どうだったのか。
並びでトロフィーカスタムされており、周りの台も設定6だったので、周辺の台の挙動も含めて紹介します。
北斗転生2設定6の当選あべし履歴
初当りを22回引くことができましたが、その当選あべし数は、以下の通りです。
・252あべし
・254あべし
・893あべし
・250あべし
・254あべし
・895あべし
・1462あべし
・766あべし
・122あべし
・246あべし
・254あべし
・764あべし
・575あべし
・253あべし
・383あべし
・120あべし
・574あべし
・761あべし
・253あべし
・126あべし
・897あべし
・765あべし
今回、私が打った台は、896あべし超えは1回しかありませんでした。
ただ、隣の設定6確定台は、初当り15回確認した中で4回893あべしを超えており、1400あべし超えもあったため、1回超えただけでヤメるのは早いかもしれません。
早い段階で2回893あべしを超えたらヤメる。などの判断はできるかと思います。
初当り22回中ちょうど半分の11回が256あべしまでの当選でした。
周りの設定6の台を見ていても、設定6なら半分近くが256あべしまでに当選するのかな。という印象です。
初当りは全て規定あべしからの当選で、レア小役からの直撃は、ありませんでした。
隣の台は何度か中段チェリーからの直撃もしていましたから、確率は薄いながらも直撃はあるはずです。
5号機転生では、中段チェリーの6.25%くらいで直撃があったはずです。
北斗転生2の有利区間切断枚数
北斗転生2では、有利区間を切断すると上位CZ「天撃」に突入し、成功すると裏闘神演舞に突入します。
今回私が見た限りでは、有利区間切断時以外では天撃に突入していませんでしたから、有利区間を切断できるかどうかが出玉獲得の大きなポイントになってくると思います。
有利区間切断枚数は、差枚数2300枚くらいだと思われます。
高設定でも、最初にハマってしまうと厳しい戦いを強いられそうな印象を受けました。
スマスロなので、有利区間を切ることができるかできないかで出玉率にどれくらいの違いが出てくるかが、気になるところです。
北斗転生2の朝一リセット狙いは甘そう
今回私が行った店は、特定日は全台リセットする店でしたから、北斗転生2も全台リセットされていたはずですが、
おそらく低設定であろう台でも、朝一は明らかに初当りが軽く、リセット狙いが甘そうだな。という印象を受けました。
設定変更後は0ゲームからでも期待値はプラスになってくるのではと思えるくらいの軽さでした。
断言するにはサンプルが少なすぎますが、今後解析が出てくることでしょう。
5号機転生の設定差
今回打った自分の台、周辺の台を見る限り、規定あべし数の設定差は5号機北斗転生に近いと感じました。
5号機転生は、設定1だと896あべしを超える確率が2~3回に1回、高設定だと5回に1回くらいで大きな設定差がありました。
おそらく、ここの振り分けは再現されていると思います。
また、5号機の転生では、設定5と設定6の規定あべし数が同じでした。
今作も同様であれば、設定5と設定6の判断は、確定要素がないと難しいかもしれません。
スマスロ北斗転生2は、しばらく設定狙いもハイエナもできる台になりそうですから、積極的に打っていきたいです。
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