根強い人気を誇るパチスロ、バジリスクシリーズ。
バジリスク絆2天膳BLACK EDITIONが発売されてから、約2年が経過しました。
スマスロバジリスクの新台は、いつ出るの?予定は?と質問されることも多くなってきました。
このページでは、スマスロバジリスク新台の噂、期待されるスペックなど、気になる情報をまとめて紹介します。
スマスロバジリスク新台は、いつ出る?予定は
スマスロバジリスク新台が出るなら、2026年後半~2027年ごろと予想されます。
これまでのバジリスクシリーズの発売時期を、振り返ってみましょう。
初代バジリスク・・・2009年12月
バジリスク2・・・2012年6月
バジリスク絆・・・2014年1月
バジリスク3・・・2016年11月
バジリスク絆2・・・2020年2月
バジリスク絆2天膳BLACK EDIDTON・・・2023年12月
「バジリスク4」となるのか、「バジリスク絆3」となるのかも気になるところです。
このように、バジリスクシリーズは、2~3年のスパンで定期的に新台が登場しています。
また、ユニバーサル系からは2026年前半に「ミリオンゴッド」が登場するため、ある程度間隔が開くと考える方が自然です。
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まだ開発中という噂が出ている段階で、検定通過や発売予定日などの具体的な情報は入っていませんから、あたらしい情報が入りましたら更新します。
スマスロバジリスク新台に期待されるスペック
新台スマスロバジリスクに期待されているのは、「上位ATの搭載」と「ヘコんでも希望の持てるスペック」であることです。
上位AT搭載はあるのか
バジリスクシリーズは5号機に初登場し、シリーズを通して純増枚数は2~3枚程度と控えめな純増でした。
新台スマスロバジリスクには、純増9枚とはいわずとも、純増5枚程度の上位ATを搭載してほしい。という声があがっています。
ヘコんでも希望の持てるスペック
バジリスク絆2天膳BLACK EDITIONは、朝一にハマってヘコんでしまうと有利区間を着るのが難しく、高設定であっても勝つことが難しくなる。というのが大きな不満ポイントでした。
次回作が出るなら、有利区間を切るタイミングを工夫するなどして、「ヘコんでも希望の持てるスペック」にしてほしい。という声が多く効かれます。
パチスロバジリスクシリーズ
パチスロバジリスクシリーズを、かんたんに振り返ってみましょう。
初代バジリスク~甲賀忍法帖~
バジリスクチャンスからバジリスクタイムへの流れ、追想の刻→争忍の刻(当時はART)というシステムは初代から搭載されていました。
当初はそれほど期待されていなかった機種でしたが、継続、ストックのバランスの良さや、設定6の機械割の高さから徐々に人気を集め、主力機種の一角に食い込む人気となっていた店もありました。
バジリスクⅡ
初代バジリスクとはゲーム性が大きく異なり、バジリスクチャンス→バジリスクタイムという流れではなく、開眼チャレンジ(CZ)からバジリスクタイム(AT)というゲーム性となりました。
パチスロバジリスクシリーズは本格的に人気になったのは、バジリスクⅡからです。
バジリスク絆
今となっては驚きですが、導入当初はあまり人気が出ず、絆を撤去してⅡを増台する店もあったくらいです。
その後、絆システムや設定判別の容易さから人気を集め、店側も出玉アピールのために設定を入れるようになるという好循環に入り、5号機末期を支える人気機種となりました。
「バジキッズ」などという言葉も生まれましたね。
バジリスク3
5.5号機に規制が強化され、設定6の機械割が110%に低下。絆シリーズではないため絆システムが搭載されておらず、それほどヒットしませんでした。
この頃は、5.5号機ながら設定6の機械割が119%あった番長3に人気が集まっていました。
バジリスク絆2
5号機バジリスク絆に採用されていたテーブル制御システムが6号機にも採用しやすかったこともあり、5号機絆よりも出玉はマイルドになったものの、絆システムやテーブル制御を搭載し5号機絆に近いゲーム性で登場しました。
5号機最末期の主力機種となっていた番長3と入れ替わる形で、ふたたびホールの主力機種として人気となりました。
バジリスク絆2 天膳BLACK EDITION
バジリスク絆2をベースに、スマスロとなって出玉性能がアップしたモデルです。
宿怨ループの爆発力は結構なものでしたが、有利区間を切ることができないと大きく勝つことが難しいスペックとなっており、一定の人気はありましたが、あまり長続きはせず、低純増AT機ではスマスロ北斗の拳やモンキーターンVなど他の人気機種が出てきたこともあり、現在はホールの主力機種という状況ではなくなっています。